PSEUDO LIVE2D WOBBLE MAKER

ゆらし絵メーカー

画像の一部を、ぷるぷる揺らす

揺らしたい所を色で塗るだけ。色ごとに別の揺れ方を付けられます。

ここに画像をドロップ・Ctrl+V で貼り付けもできます(PNG・JPEG・WebP。透過PNGもそのまま使えます)

  1. 色を選んで、揺らしたい所をブラシで塗る
  2. 右のパネルで、その色の揺れ方(パターン)を選ぶ
  3. ▶で確かめて、Godot 用・動画・アニメPNG などに書き出す

画像はどこにも送信されません(ブラウザの中だけで動きます)。

書き出し

Godot 4 用(ZIP)ゲームに組み込む

シェーダー・マテリアル(.tres)・マスク画像・シーン(.tscn)・物理と視線の補助スクリプトをまとめます。展開してプロジェクトに入れ、.tscn を置くだけで動きます(詳しくは中の README.txt)。

名前は半角英数字(ファイル名とノード名になります)
動画・画像の共通設定

動画(WebM / MP4)

SNS に載せる用。書き出しには動画の長さぶんの時間がかかります。動画は透明にできないので、「透明」のときは白い背景になります。

アニメーション PNG(APNG)

透明のまま動く画像。ブラウザ・LINE スタンプ・Discord などで動きます。大きさ・長さ・fps を上げるとファイルが重くなります。

連番 PNG(ZIP)/スプライトシート(PNG)

ほかのゲームエンジンや動画ソフトに持っていく用。スプライトシートは全部のコマを1枚に並べます(コマの大きさと数はファイル名に入ります)。

マスク画像(色分け PNG)

塗ったマスクを色分けの画像で保存します。クリスタなどで直して、パーツの「マスク画像を読み込む」で戻せます。

使い方

3 ステップ

  1. 画像を開く — ボタン・ドロップ・Ctrl+V の貼り付けのどれでも。
  2. 色を選んで塗る — 右の「マスクの色」から色を選び、揺らしたい所をブラシで塗ります。色ごとに別の揺れ方になります。
  3. 揺れ方を選ぶ — 「パターン」から選び、揺れ幅・速さ・向きを調整。▶ で確かめて「書き出し」へ。

きれいに揺らすコツ

  • ぼかしを揺れ幅より大きくすると、まわりが破れにくくなります(破れたら、ぼかしを上げるか揺れ幅を下げる)。
  • 動かしたくない所(顔・輪郭など)は「固定」の色で塗ると、近くの揺れが入りません。
  • 髪・しっぽ・旗は、支点(十字)を根元に置いて「根元を固定」を使うか、グラデーションの道具で根元から先へ引くと、根元が止まって先だけ揺れます。
  • 目や瞳のように、動く部分の中をさらに動かしたい時は、「親パーツ」を設定すると親の動きにも付いていきます。
  • 画像の端より外には描けないので、はみ出しそうな時は「全体の設定」の余白を足すを使います。
  • つまむ・ゆさぶるの道具で、パーツをつまんで離す・何もない所をドラッグすると、物理(ぷるん)の確認ができます。
  • 仕上がりを確かめる時は、左下の「マスクを隠す」(M キー)。色と支点の印が消えて、書き出しと同じ見た目になります(つまむ・数値の調整はそのまま使えます)。

ショートカット

B E L G Dブラシ/消しゴム/投げ縄/塗りつぶし/グラデーション
V T H支点と向き/つまむ・ゆさぶる/表示を動かす
Space+ドラッグ表示を動かす(ホイールで拡大・縮小)
[ ]ブラシを小さく/大きく
1〜9・0色 1〜9 を選ぶ・「固定」を選ぶ
Alt+クリックそこを塗った色を選ぶ(スポイト)
Mマスクを隠す/表示(色と支点の印を消して仕上がりを確かめる)
Enter F再生/停止・全体を表示
Ctrl+Z・Ctrl+Shift+Z元に戻す・やり直す
Ctrl+S・Ctrl+O作業を保存・画像を開く

Godot で使う

  1. 「書き出し」→「Godot 4 用(ZIP)」で書き出し、展開したフォルダをプロジェクトの中に入れます。
  2. 中の .tscn をシーンに置けば、そのまま揺れます(物理・視線つき)。
  3. 自分の Sprite2D/TextureRect に付ける時は、Material に .tres を入れます。物理・視線も使う時は、子に yurashie_controller.gd を付けたノードを置きます。

シェーダーの数値(強さ・速さ・時間のずらしなど)はインスペクターやコードからも変えられます。詳しくは ZIP の中の README.txt を見てください。

保存について

  • 作業はこのブラウザの中に自動で保存され、次に開いた時に「続きから」できます(ほかの人や端末には届きません)。
  • 確実に残すには「作業を保存」で .json に保存してください(画像とマスクも中に入ります)。

画像や作業はどこにも送信されません(ブラウザの中だけで動きます)。制作: MIYADAIKU(おやすみゲーム開発部)/使い方の説明/自作ツールの一覧